アーティスト : プリンス
曲名 : Sign O’ The Times
Directed by Bill Konersman
プリンスの1987年のアルバム『Sign o’ the Times』からのリードシングル。
プリンスがすべての楽器とボーカルを一人で担当し、エイズ、ギャング抗争、ドラッグ、貧困、スペースシャトル・チャレンジャー号事故など、1980年代の社会問題をミニマルなファンク・サウンドに乗せて歌った代表作。全米R&Bチャートで1位、Billboard Hot 100で3位を記録。
MV監督のBill Konersmanは映像ディレクター兼グラフィック・デザイナーで、MTVやWarner Bros. Recordsの映像制作に携わり、グラフィックデザインの経験を生かしたアニメーションやタイポグラフィによるこのMVは、現在のリリックビデオの先駆けとなる作品になりました。
